10項目のセルフチェックを試してみよう
自分のニオイは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
他人に聞くのが一番なのですが、傷つくのを恐れ他人も教えるのを控えてしまうことも多いのでは。
逆にワキガではないのにそうだと思い込んでいる方も多いようです。
思い込みで自分が臭っているように感じてしまい、消極的になっている方も多数いらっしゃいます。
自分がワキガかどうかの判断は、環境や体質などである程度判断できます。
さっそく以下の項目をチェックしてみましょう。
当てはまる数が多い人は、可能性があり注意が必要です。
- 1.家族や親せきの誰かがワキガである
- アポクリン汗腺の大きさや分布している数は、遺伝によって左右されます。両親どちらかがワキガ体質だった場合、子供も両親の体質を引き継ぎ、ワキガになる可能性が高いといわれています。また両親だけでなく、親族(祖父母)などの体質を引き継ぐ人もおり、両親はワキガでは無いけれど、自分はワキガといった人は祖父母や親戚にワキガ体質の人がいる可能性があります。
- 2.耳あかが湿っている
- ニオイの元を発するアポクリン汗腺は、耳の中にも多く分布しています。このため、耳垢が湿っている人は、耳の中だけでなく、脇の下のアポクリン汗腺も分泌物が多いということになります。
- 3.脇の下が毛深い
- アポクリン汗腺は、脇の下や乳輪、外陰部などの硬い毛の生えているといころに分布しています。アポクリン汗腺と皮脂腺の分泌液は毛穴を通じで皮膚表面に出るため、脇などの毛が多い人は、分泌液が出る数も多いと推測できます。
- 4.洋服の脇の下に黄ばみができる
- アポクリン汗腺からの分泌液には、脂肪・たんぱく質・鉄分・色素などが含まれており、この分泌液が洋服に付着すると、黄色い汗染みの原因となります。したがって、黄色い染みができやすい人は、アポクリン汗腺の数や分泌物の量が多いと考えられます。
- 5.お肉・乳製品などの動物性脂肪が大好き!
- 動物性脂肪を摂り過ぎると、アポクリン汗腺からの分泌物のニオイの元となる脂肪成分が増え、皮脂の分泌も過剰になります。
- 6.他人からニオイを指摘されたことがある
- 「汗臭い」や「臭う」など、家族や彼氏・彼女から指摘される場合、たまたま今臭うのか、いつも臭うのかなどを確認しましょう。いつも臭う場合には、ワキガの可能性が高いです。
- 7.緊張したり、興奮したりすると、汗が出る
- 適度の汗をかくのは、当たり前なのですが、大量の汗をかくとなると、汗腺が多く分泌量が多いということになりますので、ワキガの可能性がでてきます。
- 8.靴や靴下がとても臭う
- いつもより、靴下や足の裏がくさくなったことあります。そんなときは皮脂の分泌が多く、細菌がついている証拠です。最近、なんか臭うぞ?と感じたら、自分の腋下の汗も注意して見てください。
- 9.自分で自分のニオイが分かる
- 自分のニオイは余り気づかないものですが、部屋にニオイが残ったり、ずっとニオイが認識できる場合、ワキガの可能性が高いです。
- 10.脂性である。
- 脂性は、皮脂の分泌の量が多い事をあらわしています。
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