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内服薬

ワキガ専用というよりも多汗症の治療に使われる薬であることが多いのですが、ワキガの症状を持つ人は汗の分泌量そのものも多い傾向にあること、また汗の量が少なくなれば必然的に細菌の数も減ることから効果が期待できます。

もちろん効果にはかなり個人差があり、これだけで決定的な治療とは言えません。
しかし、消臭効果があると言われる食品(マッシュルームなど)を原料とするものや、漢方薬など、継続して服用すれば体に負担の少ない治療法と言えます。

内服薬の服用によるワキガ治療では、皮脂を分解するのと同時に、ニオイの原因のひとつである細菌を殺す作用のある抗生物質が使用されており、臭いを抑える効果は6時間程度といわれています。

ちなみに内服薬は薬局では売っていないので、病院やクリニックで医師の処方箋が必要になります。

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